
EDPcable Engineering Team
ケーブルアセンブリ図面の読み方
ケーブルアセンブリの図面は記号と小さな表の壁のように見えますが、分解してしまえば、いくつかの決まったブロックの集まりにすぎません。どのピンとどのピンがつながるかを示す結線表、どのコネクタでどの向きかを示すリファレンスデジグネータ、どの電線で何番手かを示す電線指示、それに長さ公差、シールドと撚り、工程・検査の注記、そして改訂欄です。これらのブロックを読めるようになれば、あなたとサプライヤーは同じ図面について話せるようになり、読み違いの余地は大きく減ります。本記事では、典型的な図面を読む順序どおりにブロックごとに見ていき、簡略化した from-to 結線表の例も添えます。図面をレビュー・修正・承認するバイヤーとエンジニアのための実務的な読み方です。本記事はバイヤーに向けて書いています。
続きを読む: ケーブルアセンブリ図面の読み方



